フレッシュジュースの中でもオレンジやグレープフルーツが人気

フレッシュジュース
昔から二日酔い対策として、ジュースを飲むという方法が用いられました。二日酔いの原因にはいくつかの要因が考えられるのですが、脱水症状や低血糖状態になることで発症するケースも少なくありません。このような二日酔いの場合には、ジュースは非常に高い即効性を発揮してくれます。

 

ジュースに含まれている果糖は低血糖症の症状をおさめますし、体内に吸収されるのも早いので改善効果がより早く出てきます。また水分補給ができるので、脱水症状を緩和するためにも一役買ってくれます。またジュースの果実に含まれるビタミンやミネラルには肝機能を高める効果がありますので、アルコールの分解のペースも早くなって二日酔いの症状が治まるのも早まります。

 

最も二日酔いに効果があるジュースといわれているのは、オレンジジュースです。しかし世界を見てみると、いろいろなジュースが二日酔いに対して効果を発揮してくれるということで注目されています。日本の場合には、カキやグレープフルーツの含まれているジュースが二日酔いにはいいとされていました。その他アメリカでは、レモンの含まれたジュースは、クエン酸による乳酸を分解して疲労回復効果があるということで重宝されています。

 

モンゴルの方では、トマトジュースに塩分を入れて二日酔い対策をする方法をとっているといいます。その他には糖分やカリウムの多い特徴を持つバナナジュースも二日酔いに対して高い効果を発揮するといわれています。二日酔いの症状の中には、胃のムカつきで食べ物を受け付けないというケースもあるでしょう。その場合には、ジュースで簡単に流し込みながら栄養補給をしていきましょう。

しじみ習慣