烏龍茶、緑茶、紅茶なんでもOK!お茶で二日酔い対策

お茶
日本人の場合、のどが渇けばお茶を飲むという習慣を持っている人も多いでしょう。自分でお茶を沸かして飲む人もいるでしょうし、最近では麦茶やウーロン茶、緑茶のペットボトル飲料も出てきましたのでより手軽にお茶が飲めるようになりました。ところでこのお茶ですが、二日酔いに対して効果を発揮します。なぜかというと、お茶にはタンニンが含まれているからです。

 

日本茶でも紅茶でもウーロン茶でも、ほとんどのお茶にはタンニンが含まれています。タンニンには、胃腸の粘膜を収縮する働きがあるといわれています。このため、アルコールの吸収速度を遅くしてくれるので二日酔いになりにくいわけです。このため、できればお酒を飲む機会があるときにはその前にお茶を飲むように心がけましょう。

 

また居酒屋などに行くと、緑茶割りやウーロン割りのようなお茶と割って飲むような飲み物もたくさんあります。このようなお茶割りの飲み物を意識して飲むようにすれば、翌朝二日酔いの症状で苦しむリスクもないでしょう。

 

暑すぎるのも冷たすぎるのもダメ

二日酔いになってしまった翌日にお茶を飲むことでも、二日酔いの症状をより早く緩和できるかもしれません。しかしこの場合には、一つ注意すべきことがあります。それは、熱いお茶は飲まないようにすることです。お茶というと沸騰したお湯でお茶を蒸して、冷めないうちに飲みたいと考える人もいるでしょう。しかしあまりに熱いお茶を飲むと胃に大きな負担をかけます。二日酔いの場合、胃腸が弱っていますのでいたわるためにも少しぬるめ位のお茶を飲むように心がけてください。ペットボトルで飲む場合も同様で、冷蔵庫でキンキンに冷やしたお茶はあまりお勧めできません。

しじみ習慣