お酒のおつまみにチョコが出てくるのは二日酔い対策として効果的だから?

チョコ
バーやクラブに行ってお酒を注文すると、おつまみとしてチョコの出るお店は結構たくさんあります。女性のお客さんには喜ばれる傾向がありますが、男性の中には「お酒を飲むのに何で甘いチョコレートを?」と思う人もいるでしょう。チョコはおつまみという意味合いの他にも、実は二日酔い対策という観点から見ても効果が期待できます。なぜかというと、チョコレートの中には糖分が豊富に含まれているからです。

 

そもそも二日酔いとは、体内に摂取したアルコールの量が多すぎて、肝臓が分解しきれずに翌朝残ってしまったことでいろいろと不快な症状を発症するのが関係しています。つまり二日酔い対策をするためには、肝機能を回復させてどんどんアルコールの分解を進めてもらうようにしないといけないわけです。肝臓がアルコールを分解するときには、体内に貯蔵されている糖分がどんどん消費されます。このため二日酔いの症状を呈している人の体内は、糖分が不足している状態になっているわけです。

 

そこでおつまみとしてチョコを食べるわけです。こうすれば、糖分を補給できるので肝機能低下を起こすことなくアルコールの分解を進められるわけです。二日酔いになってしまった時も食べられるのであれば、チョコを食べてみましょう。そうすれば肝臓のエネルギー源である等分を補給して、低下した肝機能をアップしアルコールの分解が進んで二日酔いの症状を抑えられます。

 

お酒のつまみにあまいチョコは合わないと思っている人もいるでしょう。しかしけっこうチョコとお酒の相性はいいものです。特にウィスキーのおつまみとして、チョコレートは絶妙のバランスを醸し出してくれます。今度チャレンジしてみてはいかがですか?

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