二日酔いで食べ物を受け付けない時にはお粥でお腹にやさしく

お粥
二日酔いの症状の中で、胃のムカつきや吐き気は代表的なものの中の一つです。このような時に食べ物はあまり食べたくないと感じる人も多いでしょう。しかし二日酔いというのは肝臓がつかれてしまって、アルコールの分解ができずにアルコールが体内に残っている状態をさします。

 

そこで栄養補給をして肝臓を元気にする以外に方法はありません。しかし胃腸もアルコールでやられてしまっていて食べ物を受け付けない場合には、胃にやさしいお粥などを食べてみるのはいかがでしょうか?お粥であれば、胃をやさしくいたわって勝つ必要な栄養分を補給できるので、二日酔いの時には重宝します。お粥はお粥でも、少し味に変化を持たせてみるのもいいでしょう。

 

たとえば、アサリとしょうがを入れたお粥というのがインターネットなどでも紹介されています。基本的な作り方は一緒で、水を加えた鍋にご飯を入れて煮込んでいきます。その中にあさりとみじん切りにしたしょうがを加えます。さらに酒やみりんを加えて味付けをしましょう。しばらく中火で煮込むと、アサリがふっくらとした感じになります。そこに醤油をさっと加えて、弱火で煮汁がなくなる所まで煮込んでいきます。

 

もしできれば万能ネギを刻んで最後にお粥に振りかければ出来上がりです。あさりのような貝類には、肝機能を高める効果が期待されています。あさりの入ったしょうがを食べることで、アルコールの処理能力も強化され、二日酔いもより早い段階で解消される可能性があります。またアサリであれば、それほどしつこい食べ物でもありません。このため、胃がムカムカしてあまりボリュームのあるものは食べられないという人でも十分食べられるのではありませんか?

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