キムチをつまみに二日酔い対策をしてみる方法にチャレンジ

キムチ
キムチやチャンジャなどは、居酒屋の定番メニューになった感があります。またキムチ鍋などを冬場になるとつついて、体の芯から温める人もいるでしょう。キムチの辛み成分である唐辛子には体を温める効果があり、脂肪分解でダイエット効果にもつながるということで女性の間でも注目されています。ところでこのキムチですが、二日酔い対策にも効果的なのはあまり知られていないかもしれません。

 

なぜキムチが二日酔いに効果があるかというと、ナイアシンという成分が多く含まれているからです。ナイアシンには、アセトアルデヒドという二日酔いの原因物質の分解する作用があるといわれています。このため二日酔い以外にも、悪酔いをしないためにも効果が期待できます。

 

その他にもキムチには、タウリンが多く含まれていることも二日酔い対策に有効といわれている理由の一つです。最近では栄養ドリンクに含まれる成分として知られていますが、タウリンには肝機能を高める効果があります。このため、アルコールの分解スピードも高まって、お酒を飲んだ翌日、二日酔いになるリスクを少なくしてくれます。

 

さらに最近の研究で、キムチの乳酸菌にはオルニチンを生成することがわかっています。オルニチンは肝臓の解毒作用を持っていて、肝機能を高める効果があります。このようにアルコールを飲むときには、そのおともに辛いキムチを食べるのが二日酔い対策には効果的なのです。

 

居酒屋などのメニューで、キムチが出ていることは多いです。そしてキムチは結構リーズナブルな価格で販売されていることが多いです。ですから頼みやすいですし、財布を気にする必要もない所がありがたいですね。

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