二日酔い対策として翌日に肉うどんを食べてパワーアップ

肉うどん
お酒を飲みすぎると、肝臓などがフル稼働するので体の栄養分がどんどん失われてしまいます。このため、飲んだ翌日二日酔いになっているのであれば、いろいろな栄養分が不足している状態だと思っておきましょう。また体は脱水症状を起こす傾向があるので、ビタミンやナトリウム、塩分といった栄養分の合成もなかなかはかどらなくなってしまいます。

 

そこで二日酔い対策するためには、水分を補給しながら足りなくなった栄養分も体の中に入れていかないといけません。しかし二日酔いの状態になると、胸焼けや吐き気がしてなかなか食欲が出てこないという人もいるでしょう。

 

そこでおすすめなのが、肉うどんです。肉にはタンパク質、うどんには炭水化物が含まれていて必要な栄養分を効率的に補給できます。しかもうどん1玉で240キロカロリーもあるのでエネルギー補給にも効果があります。またうどんなどの麺類は消化にいい食べ物として知られています。胃がむかむかするような胃腸のコンディションが良くない時でも、胃腸に負担をかけることなく食べられます。風邪を引いたときに鍋焼きうどんを勧められたことはありませんか?これも消化にいいので、食べて栄養補給するのには効果的だからです。

 

またうどんのコシを出すために、塩分を使っています。二日酔いの状態は水分だけでなく、塩分も不足しているので両方を同時に補給できるわけです。しかも肉うどんのいい所は、自分で具の調整ができる点です。肉というと二日酔いにはボリュームがあると思う人もいるでしょうが、汁物の肉になると食べるのに抵抗がなくなります。このように肉うどんは二日酔い対策する上で、いろいろな効果が期待できます。

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