ビールは飲みやすくついつい飲み過ぎて二日酔いの原因にも

ビール
お酒の席によく顔を出す人の中で、席に着いたときに「とりあえずビール」という注文をする人は多いでしょう。ビールを一気に流し込むことで、「今日1日よく頑張ったな」と実感できるという人もいるでしょう。また最近ではキンキンに冷えたビールを提供しているお店も多いです。夏場仕事終わりにビールをグッと流し込むときの体内が冷えていく感じ、のど越しの良さが忘れられないという人もいるでしょう。しかしダイエットや二日酔いのことを考えると、「とりあえずビール」は避けた方がいいのです。

 

まずビールには糖質が多く含まれています。このため、毎日大量にビールを飲み続けるとカロリーオーバーになりやすくなって、太る原因となりえます。できることならダイエット中はビールを飲まないようにする、飲んだとしても最初の1杯だけで次からは焼酎のような糖質のあまり含まれていないお酒に切り替えるように心がけましょう。

 

またビールの場合、醸造酒の一種なので不純物をいろいろと含んでいます。このため、大量に摂取してしまうと翌日二日酔いを起こしてしまう可能性が高いです。特にビールはほかのアルコールと比較して、アルコールの度数が低いです。このため「少しくらい多く飲んでも大丈夫だろう」と思ってしまって、ついついアルコールを大量摂取してしまいがちです。朝後悔しないためにも、ビールによる飲酒はほどほどにしておくべきです。

 

さらにビールは、プリン体が多く含まれています。このプリン体の多く含まれている食べ物・飲み物を大量摂取し続けると通風を発症しやすくなります。指の付け根あたりに発症することが多く、文字通り風にあたっても痛いくらいひどい症状になりますので、ビールを飲むときにはほどほどにしてください。

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