二日酔いしやすいワインの上手な飲み方

ワイン
ワインには健康や美容に効果の期待できるといわれるポリフェノールが大量に含まれています。またワインの口当たりが好きなので、よく飲むという人もいるでしょう。しかしほかのお酒と比較すると二日酔いを起こすリスクも高いといわれているのがワインです。二日酔いを避けながら大好きなワインを飲むにはどうすればいいのでしょうか?

 

なぜワインを飲むと二日酔いになりやすいかというと、亜硫酸鉛の影響と考えられています。亜硫酸鉛はカビや細菌がワインの中で増殖して酸化しないように含められています。しかしこのような不純物が含まれているお酒を飲むと、二日酔いになりやすくなります。そこで上手に飲む方法をマスターして、二日酔いを起こすことなく楽しくお酒を飲めるスタイルをマスターしましょう。

 

まずはチェイサーをうまく活用する方法があります。ワインの場合、通常水割りなどで薄めて飲むお酒ではありません。そこで合間を見て、水やお茶を飲むように心がけましょう。こうすることで、血中アルコール濃度が薄まりますし、トイレの回数も多くなるのでスムーズにアルコールの排出ができます。ワイン1杯飲んだらチェイサー1杯くらいのペースで飲んでみましょう。

 

またおつまみにも注意を払うことです。ワインにはチーズが合うといいますが、これは二日酔い防止の観点からも効果があります。チーズのような乳製品を食べると胃に膜を張ってくれます。その結果、胃の粘膜の荒れなども回避できるわけです。特にチーズと赤ワインの相性は抜群といわれていますので、ワインのお供にはチーズということも意識してみるといいでしょう。また飲みあたりがいいのでどんどん飲んでしまう人も多いようですが、ゆっくりと味わって飲む習慣をつけることも大事です。

しじみ習慣