これを忘れたら赤っ恥!二日酔い対策の落とし穴

二日酔い対策とは朝起きたときに気分の悪さから解放されることだけを指すのではありません。忘れてしまっては赤っ恥をかくもう一つの二日酔い対策をしないといけないのです。それは口臭です。

 

ちょうど餃子を食べた人の中には次の日に自分がにんにくのにおいがすることに気づかない人がいるのと同様、お酒を飲んだ人本人ももうお酒の匂いは残っていないと感じているケースも少なくありません。しかし周りの人からするとプンプン匂っているのです。

 

実際日本のサラリーマンの多くは他の人のアルコールのにおいには敏感に気づくものです。とくに女性の方がアルコールの匂いの対策を忘れると水面下で評判が一気に落ちます。

 

一度ついた「臭い女性」というイメージはなかなか払拭されるものではありません。男性も同様で一度二日酔いの状態で何の対策もせずに出勤してしまったがために「臭い上司」と影でうわさされていることは十分にありえます。こうしたアルコールの口臭予防はソルマックやウコンの力などアルコール分解を助けるドリンクを飲むことでは解消されないのです。

 

どうすればいいのでしょうか?歯ブラシをするのはいいでしょう。その際に舌も歯ブラシで磨く必要があります。しかしこれだけでは根本的な解決にはなりません。

 

なぜならアルコールによる口臭というのは口からではなく胃から出てくる匂いによるからです。よって胃に匂いを消すものを入れて胃のアルコール成分の匂いを消し去る必要があります。一番簡単な方法ですとコンビニでも買える小林製薬「ブレスケア」を使うことです。アルコールによる口臭対策にはかなりの効果があります。

 

お酒を飲んだ翌日はアルコール対策として吐き気などの対策だけでなく他の人への影響の対策を忘れないようにしたいものです。

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