飲みすぎてしまった!飲んだ後でもできる二日酔い対策

飲んだ後
あーまた飲みすぎてしまった。飲みすぎで頭もクラクラという状態で「これはもう明日も二日酔い確実だな」と思うことでしょう。

 

しかしまだ間に合います。
簡単にできる次の3点を飲んだ後に実行すればかなりの程度、朝の二日酔いを防止できるのです。

 

水をコップ2杯飲む

真水かポカリスエットのような電解質の飲み物をコップ2杯飲むのには大きな効果があります。飲みすぎの状態ではフラフラするのは血中のアルコール濃度が高くなっていると同時に一種の脱水状態になっているからです。ビールなどのお酒を飲んだら利尿作用があるので、水分が取られていると錯覚しがちですが、実際には体の血管内は水分が不足しています。

 

よって飲み終わってから睡眠までの間に無理やりにでも、水を2杯飲みましょう。睡眠中の血液の循環を助け、アルコールが肝臓で順調に分解されるのを助けます。

 

栄養ドリンクを飲む

栄養ドリンクに入っている「タウリン」は肝臓の機能を高めます。二日酔いするかしないかは寝ている間にどれほど肝臓がフル回転できるかにかかっていると言ってもよいでしょう。ただカフェインが入っているものもあり寝れなくなるとまた逆効果なので、ノンカフェインタイプの栄養ドリンクが良いでしょう。

 

吐く

二日酔いをしないためには飲みすぎたと思ったら、吐き気が催すまま吐く方がいいでしょう。それだけ体が消化しなくてはいけない負担を減らすことができるからです。なぜ吐くことがマイナスに捉えられているかと言うと、吐く際に嘔吐物が気管支をふさぐ危険があるからなのですが、もともとは吐くというのは体の負担を減らす良いことであると知っておきたいものです。

しじみ習慣