飲酒中のこの4つの注意を怠ると二日酔い以上の怖い結果に

飲酒中
お酒を飲んでいるときのあることに注意していないと二日酔い以上の怖いことになるのを知っていますか?

 

飲酒方法において次の4点の注意が必要です。

 

すきっ腹に飲む

のどが渇いているときに一気にビールを飲むととてもおいしいのですが、あまりに多くの量を飲んだり、ビールに続いて他のものを摂取せずにアルコール度の高いお酒を飲むととても危険です。

 

すきっ腹は一番アルコールを吸収しやすい状態になり、胃と腸から大量のアルコールが血液内に流れ込みます。もし一時的でも血中アルコール濃度が0.4%を超えてしまったら、人間は酔っ払うどころか1〜2時間で半数が死亡してしまいます。いわゆる急性アルコール中毒なのですがこの大きな原因の一つがすきっ腹に飲んでいることなのです。

 

飲酒中に薬を飲んでしまう

お酒で薬を飲むと薬の成分がアルコールによって変化するだけでなく、アルコールも薬によって変化します。成分が変化した薬によって厄介な副作用が出ることはよくあることです。さらに変化したアルコール成分が肝臓の機能を大きく損傷させ、中には死に至ることも報告されています。
薬は必ずお酒を飲む1時間前には飲み終わりましょう。

 

炭酸で割る

炭酸で割るとおいしいのですが、炭酸はアルコールの体内摂取速度を約50%早めてしまいます。すきっ腹に飲むのと同じく血中のアルコール濃度を高める結果になり、ひどい場合は命を落とします。
水やお茶で割るのが安全です。

 

はしごする

ちゃんぽんで飲むと酔いやすいとか言われていますが、二日酔いや急性アルコール中毒になる原因は総アルコール摂取量です。はしごするとついついアルコールを多く摂取することになります。一番良いのは同じ場所で長い時間、お酒を少しずつ飲むことでしょう。

 

上記の点に気をつければ命を守るだけでなく、次の日のきつい二日酔いも防止できます。

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