寝る前に二日酔いが防げてしまう−日本人が驚く2つの秘技

寝る前
飲みすぎてしまってそのままバタン。これは二日酔いになる典型的なパターンです。

 

寝る前にコップ一杯の水を飲むと良いことはあまりにも有名です。
アルコールを飲みすぎると一種の脱水状態になっているので、水分補給が何よりも重要だからです。

 

今回は水を飲んだ後さらに行なったほうが良い、日本人ならきっと驚く二日酔い予防の2つの秘技をご紹介させていただきます。

 

1、寝る前に「合谷」(ごうこく)というツボを押す。

ツボの場所は親指と人差し指の付け根付近です。
手の甲のほうから強くこのツボを抑えましょう。

 

「合谷」のツボにはたくさんの効能がありますが、そのうち2つは二日酔いの症状に直接効果があります。

頭痛軽減効果

まずは頭痛軽減効果です。
頭痛の原因はたくさんあるのですが、飲酒後の場合はおそらく血液中のアルコール残留量に起因するものなので、頭痛薬を飲んでも直りません。
ツボを押し痛いという感覚を抑えてしまうのがいいでしょう。

 

二日酔い解消効果
次の効果は二日酔い解消効果です。

気分が悪いという感覚を軽減させてくれます。

 

寝る前に東洋医学に根ざしたこの両手のツボをぐいぐいと押してみてはいかがでしょうか。

 

2、寝る前に次の日の午前の予定をキャンセルする

つまり次の日の朝も寝ることにするということです。結局どんな二日酔い対策をしても、十分な睡眠時間がアルコール分解のポイントです。

 

日本人はまじめな国民ですので次の日の予定をキャンセルというのは思いつきませんが、割り切って次の日は仕事をしないというのも良いのではないでしょうか。そもそも二日酔いの状態で無理して動くことは効率的にも体にも良くないのです。

 

もちろん可能ならですが、次の日は昼から出勤しその分遅くまで働くのをお勧めさせていただきます。

しじみ習慣