二日酔いで動けない日の過ごし方

うごけない
お酒をたくさん飲みすぎて二日酔いになってしまった、というのは誰でも経験がありますが、動けないほど強烈な二日酔いになってしまうと「なんであんなにお酒を飲んだんだ」と後悔してしまいますよね。もしも二日酔いで動けないような状態にまで落ちてしまったらおとなしくしていた方が良いです。というのも、二日酔いというのは身体の中にアルコールが残っている状態が続くことで引き起こされており、動けないほど重い二日酔いの状態で無理をしてしまうと身体を壊してしまう可能性があります。そこでここでは二日酔いの日の過ごし方を紹介していきます。

 

動けないと思ったら無理はしない

動けないほど二日酔いがひどいけれど何が何でも仕事になくてはならないという状況の場合は薬を飲んででも動かなくてはならないこともあると思います。しかし、たくさんお酒を飲む日というのはほとんどが翌日は休みだということが多いですよね。もしも特に何もしなくて良い日であるなら無理せずにじっとしておくことが大切です。そうすることで肝臓が一生懸命アルコールを分解して少しでも早く二日酔いを解消してくれます。

 

水分はこまめにとる

動けないほどの二日酔いになっていると体の中の水分が不足していることが考えられます。アルコールには利尿作用がありますし、分解するのに水分が必要です。普通の水から水分補給をしても良いのですがミネラルウォーターやスポーツドリンクといったもので水分補給をした方が効果的です。また一度に大量の水分を取るのではなくこまめにとるのがコツ。また可能であれば多少の塩分もセットで摂取しましょう。

 

果物を食べる

二日酔いがひどいけれど食欲は何とかあるというときは果物を食べてみましょう。果物の中に含まれている果糖はアルコール分解をサポートしてくれます。リンゴやブドウなど食べやすいものでOKです。もしも食欲がないというときは果物ジュースでもOKです。

 

お風呂に入る

お風呂に入る、シャワーを浴びることによって血行促進効果を得ることができ、これによって二日酔いを早く解消することができる場合があります。ただし、熱いお湯に浸かると体力を消耗する可能性があるためぬるま湯で。

しじみ習慣